埼玉で過ごして…最大12連休!2026年のGWがスタート 温泉で癒し、ジャンボこいのぼりや体験コンテンツ 県内各地でさまざまなイベントが企画
最大12連休となる今年のゴールデンウイーク(GW)が始まった。県内各地でさまざまなイベントが企画され、大野元裕知事は「多くの皆さまに埼玉県でお過ごしいただきたい」と呼びかけている。
■加須市
5月3日に開催される加須市民平和祭は全長100メートルのジャンボこいのぼりが雄大に空を泳ぐ。環境科学国際センター併設の展示館「彩かんかん」では、4月25日からドーム型シアターで「水めぐる比企丘陵」を公開。5月6日には研究所内部を特別公開し、体験コンテンツを用意。詳細は環境科学国際センターのホームページで。
■秩父地域
西武秩父駅前温泉 祭の湯、秩父湯元武甲温泉、天然自家源泉星音の湯、両神温泉薬師の湯など、豊かな自然の中で疲れを癒やせる。
■東秩父村
彩の国ふれあい牧場では5月3~6日までバター作り体験を開催。子どもから大人までバター作りを楽しめる。同期間はヤギ、ヒツジの餌やり体験を実施。同3日のみ「牛の呼び寄せの実演」も開催。
■行田市
さきたま史跡の博物館では「考古遺物―守り伝える技術―」を開催。遺物の保存処理などを紹介する。美里町の広木上宿遺跡から出土した県指定文化財の金属製小型宝塔を5月10日までの期間限定で展示。
■嵐山町
嵐山史跡の博物館では5月5日、小、中学生を対象に武士のかぶとや、身分の高い女性の着物であった小袿(こうちぎ)を着用できる体験イベントを実施。
■さいたま市大宮区
歴史と民俗の博物館では「埼玉の宝物~人々が守り伝えた文化財~」を5月6日まで開催。県内に所在する1999年度以降に指定された国・県の指定文化財を展示。
■さいたま市浦和区
近代美術館で企画展「コレクションの舞台裏 光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み」。5月10日まで。
■長瀞町
自然の博物館で企画展「植物たちの生き残り術~こうして植物たちは身を守る~」を開催。自由に動き回ることができない植物たちが動物や昆虫などの天敵からどのように身を守っているのか、植物の防御術の多様性や特徴について、実物標本を使って詳しく紹介している。
■寄居町
川の博物館では、「秩父札所午歳(うまどし)総開帳」に合わせ、企画展「巡礼者は秩父を目指す!」を5月6日まで開催。江戸時代の巡礼者たちが秩父路をどのように旅していたのか、道中日記や巡礼道具を基にしながらひもとく。
■桶川市
さいたま文学館で企画展「小説『キューポラのある街』を堪能する」。作者の自筆原稿やサイン入りの著書のほか、作品創作に当たって調査・収集した資料や、日活映画のスチール写真、演劇・ラジオドラマの脚本・台本なども展示。
■川口市
彩の国ビジュアルプラザで企画展「コマ撮りってなに?展~ストップモーション・アニメーションの秘密~」を5月2日から開催。驚きに満ちた表現技法の魅力と、神髄を学ぶことができる。









