埼玉新聞

 

「中学の頃同級生刺した」 承諾殺人罪公判で被告の男

  •  さいたま地裁

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 同意を得た上で横浜市と茨城県の女性2人を殺害したとして、承諾殺人などの罪に問われた無職斎藤純被告(32)の公判が27日、さいたま地裁であった。被告は弁護側の被告人質問で、小さい頃から殺人願望があったとし「中学生の頃に同級生の首をナイフで刺したことがある」と話した。他にも、駅で見かけた女性の後をつけ、襲ったことがあると明かした。

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