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公判中に殺人勾留取り消し 水戸地裁が異例の決定

  •  水戸地裁

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 茨城県古河市の介護老人保健施設で2020年、男性入所者2人に点滴器具から空気を注入して殺害したとして2件の殺人罪などに問われ、公判中の元職員赤間恵美被告(40)について、水戸地裁がうち1件の勾留を取り消したことが27日、地裁などへの取材で分かった。もう1件の殺人罪の勾留があるため、拘束は続く。弁護人によると、殺人事件の公判中に勾留が解かれるのは異例。

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