<高校野球>埼玉県大会、昌平が聖望学園に逆転勝ち 浦和が37年ぶりに16強進出、シード権獲得は60年ぶり 川口市立も勝利 市浦和、埼玉栄、西武台がコールド勝ちで16強入り 2026/04/27/11:05 高校スポーツ 小中高生 高校野球イメージ (埼玉県大会 第4日、26日・県営大宮ほか) 4球場で2回戦8試合を行い、浦和が本庄第一を6―5のサヨナラで下し、37年ぶりに16強に進出した。夏のシード権を獲得したのは60年ぶり。立教新座は3―1で東農大三との接戦を制し、川口市立は坂戸に4―3でサヨナラ勝ち。昌平は11―6で聖望学園に逆転勝ちし、山村学園は武蔵越生を6―3で振り切った。 市浦和、埼玉栄、西武台はそれぞれコールド勝ちし、16強入りを決めた。 第5日は29日、県営大宮など4球場で3回戦8試合が行われ、8強進出校が決まる。 ツイート シェア シェア スポーツの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る