埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉県大会、昌平が聖望学園に逆転勝ち 浦和が37年ぶりに16強進出、シード権獲得は60年ぶり 川口市立も勝利 市浦和、埼玉栄、西武台がコールド勝ちで16強入り

  • 【ちなみ】野球場=イラスト

    高校野球イメージ

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 (埼玉県大会 第4日、26日・県営大宮ほか)

 4球場で2回戦8試合を行い、浦和が本庄第一を6―5のサヨナラで下し、37年ぶりに16強に進出した。夏のシード権を獲得したのは60年ぶり。立教新座は3―1で東農大三との接戦を制し、川口市立は坂戸に4―3でサヨナラ勝ち。昌平は11―6で聖望学園に逆転勝ちし、山村学園は武蔵越生を6―3で振り切った。

 市浦和、埼玉栄、西武台はそれぞれコールド勝ちし、16強入りを決めた。

 第5日は29日、県営大宮など4球場で3回戦8試合が行われ、8強進出校が決まる。

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