解体工事の一起、破産開始を決定 負債総額は5億2140万円 事業買収資金の月分割払いが足かせ、資金操作厳しく 事業環境が悪化、利益確保できず事業を断念
2026/04/27/10:09
業績不振で昨年6月から事業を停止していた解体工事の一起(加須市)が7日、さいたま地裁から破産開始決定を受けたことが分かった。破産管財人には真砂一也弁護士(さいたま新都心法律事務所、さいたま市中央区)が選任された。東京商工リサーチ埼玉支店によると、負債総額は申し立て時点で5億2140万円。









