埼玉新聞

 

尼崎脱線事故21年、追悼慰霊式 107人死亡「風化させない」

  •  尼崎JR脱線事故から21年となり、事故発生時刻に合わせて黙とうするJR西日本の倉坂昇治社長(中央)ら=25日午前9時18分、兵庫県尼崎市(代表撮影)

     尼崎JR脱線事故から21年となり、事故発生時刻に合わせて黙とうするJR西日本の倉坂昇治社長(中央)ら=25日午前9時18分、兵庫県尼崎市(代表撮影)

  •  尼崎JR脱線事故から21年、走行する電車内で事故現場に向かって一礼する乗務員=25日午前6時27分、兵庫県尼崎市

     尼崎JR脱線事故から21年、走行する電車内で事故現場に向かって一礼する乗務員=25日午前6時27分、兵庫県尼崎市

  •  尼崎JR脱線事故から21年となり、事故発生時刻に合わせて黙とうするJR西日本の倉坂昇治社長(中央)ら=25日午前9時18分、兵庫県尼崎市(代表撮影)
  •  尼崎JR脱線事故から21年、走行する電車内で事故現場に向かって一礼する乗務員=25日午前6時27分、兵庫県尼崎市

 乗客106人と運転士1人が死亡、562人が負傷した2005年の尼崎JR脱線事故から25日で発生から21年となった。JR西日本は兵庫県尼崎市の事故現場に整備した「祈りの杜」で追悼慰霊式を開き、倉坂昇治社長は「かけがえのない尊い命を、平穏で幸せな毎日を一瞬にして奪ってしまった。事故を決して風化させず、向き合い続ける」と述べた。

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