関電元会長「業務に見合う報酬」 金品受領・補填訴訟で尋問
2026/04/24/16:30
関西電力元役員らの金品受領や報酬補填の問題で、旧経営陣6人に対し関電が約19億円、株主が約94億円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が24日、大阪地裁(松阿弥隆裁判長)で開かれ、森詳介元会長と豊松秀己元副社長の本人尋問が実施された。森氏は報酬補填に関し「(嘱託の)業務に見合った報酬だ」と述べ、適正だったと主張した。










