尼崎JR脱線、25日で21年 保存施設活用し、教訓の継承へ
2026/04/24/14:29
乗客106人と運転士が死亡し、562人が負傷した尼崎JR脱線事故から25日で21年。JR西日本は同日午前、兵庫県尼崎市の事故現場に整備した慰霊施設「祈りの杜」で追悼慰霊式を開く。事故後入社の社員が7割を超え、教訓の継承が課題となる中、同社は昨年12月に完成させた事故車両の保存施設を活用し、安全対策に取り組む。











