埼玉新聞

 

157年の伝統×新オフィス…埼玉・川越の川木建設が挑む「場」から始まる“ウェルビーイング経営” 武蔵野大教授が語る、なぜ今経営の在り方に社員の「幸せ」が求められるのか

  • 役職や部署を超えた社員間のコミュニケーションが自然と生まれる川木建設の新オフィス(川木建設提供)

    役職や部署を超えた社員間のコミュニケーションが自然と生まれる川木建設の新オフィス(川木建設提供)

  • 「ウェルビーイング経営で必要なのは、社員とのコミュニケーション」と話す武蔵野大学の前野隆司教授=東京都西東京市の武蔵野大学

    「ウェルビーイング経営で必要なのは、社員とのコミュニケーション」と話す武蔵野大学の前野隆司教授=東京都西東京市の武蔵野大学

  • 役職や部署を超えた社員間のコミュニケーションが自然と生まれる川木建設の新オフィス(川木建設提供)
  • 「ウェルビーイング経営で必要なのは、社員とのコミュニケーション」と話す武蔵野大学の前野隆司教授=東京都西東京市の武蔵野大学

 従業員が心と身体、社会的に満たされた状態で仕事に取り組む環境をつくることで、組織の活性化を図る「ウェルビーイング経営」が脚光を浴びている。創業157年の川木建設(川越市)は、今春「ウェルビーイング」をメインテーマとした新オフィスを完成させた。「長年にわたり大切にしてきたこの理念を、言葉とともに場で伝えていきたい」と鈴木健二社長(61)は力強く語る。

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