埼玉新聞

 

岡山PFASで公害調停申請 地元企業、ダイキン工業相手に

  •  岡山県吉備中央町の山中に放置された活性炭入りフレコンバッグ(同町の住民団体提供)

     岡山県吉備中央町の山中に放置された活性炭入りフレコンバッグ(同町の住民団体提供)

  •  岡山県公害審査会に公害調停を申請する「満栄工業」の関係者=24日午前、岡山県庁

     岡山県公害審査会に公害調停を申請する「満栄工業」の関係者=24日午前、岡山県庁

  •  大阪府摂津市「ダイキン工業淀川製作所」、岡山県吉備中央町

     大阪府摂津市「ダイキン工業淀川製作所」、岡山県吉備中央町

  •  岡山県吉備中央町の山中に放置された活性炭入りフレコンバッグ(同町の住民団体提供)
  •  岡山県公害審査会に公害調停を申請する「満栄工業」の関係者=24日午前、岡山県庁
  •  大阪府摂津市「ダイキン工業淀川製作所」、岡山県吉備中央町

 一部浄水場から高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出された岡山県吉備中央町で、原因とされた使用済み活性炭の再生業者が24日、大手化学メーカー「ダイキン工業」(大阪市)や同町などに対して、請求された費用の一部負担や対応を求める公害調停を県公害審査会に申請した。ダイキンは「問題とされた使用済み活性炭の再生処理委託をしていない」と関与を否定している。

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