ひずみ蓄積、大地震続発 震度5強を観測した三陸沖
2026/04/20/20:09
20日に青森県で震度5強を観測した三陸沖の地震は、太平洋プレートが陸側のプレートの下に沈み込み、ひずみが蓄積されやすい海域で発生した。過去にも規模の大きな地震が続発した領域で、昨年11月には、やや南側でマグニチュード(M)6・9の地震が発生し津波を観測した。政府の地震調査委員会の長期評価では、超巨大地震の発生も懸念されている。










