埼玉新聞

 

身代金支払い、日本企業222社 「ランサムウエア」被害で

  •  ハッカーが身代金を要求するサイトの画面(ハッカーの連絡先をモザイク加工しています)

     ハッカーが身代金を要求するサイトの画面(ハッカーの連絡先をモザイク加工しています)

  •  ハッカーが身代金を要求するサイトの画面(ハッカーの連絡先をモザイク加工しています)

 身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」によるサイバー攻撃を受け、暗号化されたデータを復元するためハッカーに身代金を支払った日本企業が少なくとも222社に上ることが20日、一般財団法人の調査で分かった。このうち約6割は身代金を支払ったにもかかわらず、ハッカー側が対応しなかったことなどが原因でデータが復元できなかった。

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