埼玉新聞

 

りくりゅう、全盛期に引退決断 負荷大きく体が悲鳴

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来(上)、木原龍一組=2月、イタリア・ミラノ(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来(上)、木原龍一組=2月、イタリア・ミラノ(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと、三浦璃来(上)、木原龍一組=2月、イタリア・ミラノ(共同)

 フィギュアスケートのペアで日本勢初の五輪金メダルの快挙から約2カ月。三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が全盛期に引退する決断を下した。33歳の木原は腰に古傷を抱え、24歳の三浦も左肩の脱臼が癖になっている。体は悲鳴を上げており、2人は交流サイト(SNS)に「やり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません」と率直な心境をつづった。

もっと読む
ツイート シェア シェア