埼玉新聞

 

米イラン、2週間停戦延長検討か 協議時間確保

  •  15日、イランの首都テヘランの空港で、アラグチ外相(右)に迎えられるパキスタンのムニール陸軍元帥(ロイター=共同)

     15日、イランの首都テヘランの空港で、アラグチ外相(右)に迎えられるパキスタンのムニール陸軍元帥(ロイター=共同)

  •  アラブ首長国連邦(UAE)から撮影した、ホルムズ海峡近くの貨物船=3月11日(ロイター=共同)

     アラブ首長国連邦(UAE)から撮影した、ホルムズ海峡近くの貨物船=3月11日(ロイター=共同)

  •  15日、イランの首都テヘランの空港で、アラグチ外相(右)に迎えられるパキスタンのムニール陸軍元帥(ロイター=共同)
  •  アラブ首長国連邦(UAE)から撮影した、ホルムズ海峡近くの貨物船=3月11日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米メディアは15日、米国とイランが来週半ばに期限が迫る2週間の停戦合意について、2週間の延長を検討していると伝えた。戦闘終結に向けた枠組み合意で進展があり、詳細を詰める時間を確保するためとしている。仲介国は米イランが対立する問題を解決するため実務者による技術的な話し合いを模索。その後に高官による再協議が設定される可能性があるという。

もっと読む
ツイート シェア シェア