NY原油大幅反落、91ドル台 米イランの協議再開期待で
2026/04/15/07:03
【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比7・80ドル安の1バレル=91・28ドルで取引を終えた。米国とイランが戦闘終結に向けた協議を再開するとの期待感から、供給不安が和らぎ、売り注文が膨らんだ。










