キューバ転換に再び言及 トランプ氏、イラン対応後 2026/04/14/08:25 【ワシントン共同】トランプ米大統領は13日、イラン情勢への対応が終わり次第、キューバの反米姿勢転換に着手する可能性に再び言及した。「非常に抑圧的で、ひどく統治されてきた国だ」と述べ、共産党の独裁体制を批判した。ホワイトハウスで記者団に語った。 トランプ政権はキューバに対し、禁輸措置を取るなど圧力を強化。米メディアによると、キューバのディアスカネル大統領の退陣を要求している。トランプ氏は3月下旬に「次はキューバだ」と発言していた。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る