埼玉新聞

 

<少年サッカー>エネクル杯が開幕 小学4年生以下で競う大会 埼玉・上尾で総合開会式 265チーム、3千人が参加

  • 元気よく行進する前年度優勝の戸塚FCジュニア

    元気よく行進する前年度優勝の戸塚FCジュニア=11日午前、上尾運動公園陸上競技場

  • 元気よく行進する前年度優勝の戸塚FCジュニア

 県内の小学4年生以下で競うサッカー大会「エネクルカップ第11回県スポーツ少年団U-10サッカー大会」(県スポーツ協会県スポーツ少年団主催、埼玉新聞社など共催)の総合開会式が11日、上尾市の上尾運動公園陸上競技場で265チーム、約3千人が参加して行われた。

 開会式で県スポーツ少年団の長谷川司本部長が「サッカーだけでなく、いろいろな経験を通し、次につなげていってください」とあいさつ。特別協賛する堀川産業(エネクル)の堀川雅治社長が「うれしい経験や悔しい経験を自分のエネルギーに変え頑張ってください」と力強く語り、埼玉新聞社の関根正昌社長も激励した。

 前年度優勝した戸塚FCジュニア(川口)の鈴木駿主将が「仲間と共に全力で楽しむことを誓います」と選手宣誓し、式後にはプレゼント抽選会やリフティング大会が行われた。

 地区大会は11月まで行われ、中央大会は12月6日に1、2回戦が、同13日に準々決勝~決勝が新座総合運動公園陸上競技場などで行われる。

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