伊藤博文直筆の掛け軸か 「親日」非難恐れ、韓国で秘蔵
2026/04/11/10:01
【ソウル共同】1905年から初代韓国統監を務めた伊藤博文の書とみられる掛け軸が11日までに韓国で見つかった。入手した韓国の元国会議員が明らかにした。伊藤は韓国で「侵略の元凶」として否定的なイメージが強い。元の所有者は、植民地時代の対日協力者らを指し売国奴に近い意味の「親日派」と非難されることを恐れて長年秘蔵してきたという。












