鎌倉時代に大量の放射線が発生 太陽フレア、青森の埋没樹木分析
2026/04/10/12:00
鎌倉時代の1200年ごろ、太陽表面の爆発現象「太陽フレア」に伴って大量の放射線が発生する「プロトン現象」が起きていたことが青森県・下北半島の埋没樹木の分析で分かったと、沖縄科学技術大学院大(OIST)などのチームが10日発表した。藤原定家の日記「明月記」のオーロラの記録などを調べて事前に時期を絞り込んだ。












