埼玉新聞

 

レバノン「まるで嵐」と住民悲鳴 攻撃で響く爆発音、立ち上る煙

  •  8日、イスラエルの攻撃で被害を受けたレバノンの首都ベイルートにある集合住宅(ゲッティ=共同)

     8日、イスラエルの攻撃で被害を受けたレバノンの首都ベイルートにある集合住宅(ゲッティ=共同)

  •  8日、イスラエルの攻撃で被害を受けたレバノンの首都ベイルートにある集合住宅(ゲッティ=共同)

 【カイロ共同】街の至る所で爆発音が響き、幾筋もの煙が立ち上った―。レバノン全土で180人以上が死亡したイスラエル軍による8日の大規模攻撃。首都ベイルートの病院には負傷者があふれ、がれきに埋もれた不明者の捜索活動は夜間も続いた。「まるで嵐のようだった」。米イランの停戦合意が発表された後も激しい空爆にさらされた住民は悲鳴を上げた。

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