はしかに感染…30代男性が陽性判明前、大宮駅へ行く さいたま新都心駅も2日間にわたって利用、症状が出る…イトーヨーカドーも来店 2026/04/07/07:48 医療・福祉 さいたま市 マスクイメージ さいたま市大宮区の位置 さいたま市は6日、市内の30代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。同市民の感染は3例目。 市地域医療課によると、男性は3月31日に発症。その後、医療機関を受診し、4月3日に陽性と判明した。男性は3月31日と4月1日にJRさいたま新都心駅から大宮駅間、2日午前にイトーヨーカドー大宮店を利用していた。 はしかに感染すると10日前後の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、高熱や発疹が体中に出現する。医療機関を受診する際は事前に連絡し、マスクの着用を徹底するように呼びかけている。 ツイート シェア シェア 教育・ライフの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る