<高校野球>埼玉の春季地区大会、組み合わせ決まる 花咲徳栄、浦和学院など昨秋の8強は県大会から 叡明、浦和実は代表決定戦から登場 東、西、南部地区は10日、北部は11日に開幕 今大会から初めてDH制を導入
2026/04/04/11:56
春季県高校野球地区大会は3日、東西南北4地区の組み合わせが決まった。地区大会には126チームが参加(連合5チーム)。東、西、南の3地区が10日、北部が11日に開幕し、順調なら16日に県大会に出場する各地区の代表40チームが出そろう。
昨秋の県大会で8強入りした花咲徳栄、浦和学院、上尾、浦和麗明、熊谷商、大宮東、秀明英光、春日部共栄の8校は地区予選が免除され、県大会から登場する。
昨年、春に県準優勝、夏に県制覇を果たした叡明は、東部E組の代表決定戦で白岡と杉戸農の勝者と争う。昨夏の県準優勝校・昌平は同F組で庄和と春日部東の勝者と対戦。昨年の選抜で全国4強の浦和実は南部A組の代表決定戦で朝霞西と武南の勝者とぶつかる。
県大会は、地区予選を勝ち抜いた40チームに昨秋の8強を加えた計48チームが参加して、23日に開幕する。上位2チームが春季関東大会(5月16~19、23、24日・千葉)に出場する。
雨などで試合が続行不可能となった場合は、「継続試合」として翌日以降に中断時点から再開する。タイブレークは九回終了時点で同点の場合に適用され、十回から無死一、二塁で開始する。また、今大会から初めてDH制を導入して実施される。









