NY原油急反発111ドル台 米の対イラン強硬姿勢警戒
2026/04/03/06:49
【ニューヨーク共同】2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は急反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しが前日比11・42ドル高の1バレル=111・54ドルで取引を終えた。終値としては2022年6月下旬以来、約3年9カ月ぶりの高値を付けた。トランプ米大統領が前日の演説で対イラン攻撃を強化する姿勢を示したことから、中東での戦闘激化により供給混乱が長期化するとの警戒感が強まり、買い注文が膨らんだ。










