成田滑走路、29年の供用延期へ 用地9割弱取得も残りは交渉難航
2026/03/31/17:37
新設・延伸工事が進む成田空港の滑走路について、供用開始時期が目標としていた2029年3月末から延期される見通しとなったことが31日、関係者への取材で分かった。9割弱の用地を確保したものの、残る土地で補償額が折り合わないなど交渉が難航。インバウンド(訪日客)を中心に航空需要が高まる中、計画変更の影響は多方面に及ぶとみられる。










