埼玉新聞

 

成田滑走路、29年の供用延期へ 用地9割弱取得も残りは交渉難航

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 新設・延伸工事が進む成田空港の滑走路について、供用開始時期が目標としていた2029年3月末から延期される見通しとなったことが31日、関係者への取材で分かった。9割弱の用地を確保したものの、残る土地で補償額が折り合わないなど交渉が難航。インバウンド(訪日客)を中心に航空需要が高まる中、計画変更の影響は多方面に及ぶとみられる。

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