東証、一時2800円下落 為替債券も「トリプル安」
2026/03/30/09:12
週明け30日午前の東京株式市場は、日経平均株価が大幅続落した。前週末終値からの下げ幅は一時2800円を超え、節目の5万1000円を割った。中東情勢の混乱長期化を懸念した売り注文が膨らんだ。外国為替市場では円安ドル高傾向が続き、国債市場で長期国債も売られる「トリプル安」となった。










