【独自】日本語指導が必要な子3倍に 外国籍小中高生、20年間で
2026/03/29/21:00
公立の小中高校などに在籍し、日本語指導が必要な外国籍の児童生徒数が20年前と比べ、1万9042人から5万7718人へと3・03倍となっていることが29日、分かった。全体の4割に当たる。41都道府県で増加し、製造業が盛んな東海、関東地方で伸びが目立った。家族と一緒に来日した子どもが多く、日常で使う言語(母語)は中国語やポルトガル語など。母語に通じた支援員の確保や指導方法の工夫が課題となる。










