JR東日本社員が法廷を無断録音 法務担当、処分も公表せず
2026/03/29/15:14
JR東日本の法務担当の社員らが、同社が当事者となっている民事訴訟の法廷内でのやりとりを、無断で録音していたことが29日、分かった。民事訴訟規則などは、裁判官の許可なしに録音することを禁じている。同社は関与した社員を2022年に処分したが、公表していなかった。










