発覚後も勤務し不正可能な状態 佐賀県警の科捜研元職員
2026/03/29/11:33
佐賀県警科学捜査研究所(科捜研)元職員のDNA型鑑定不正に関し、不正が発覚した2024年10月以降も、元職員が鑑定資料のある部屋で勤務し、不正行為ができる状態だったことが29日、県警への取材で分かった。県警は発覚後の不正は確認されていないとしていたが、佐賀地検は今年2月、元職員が25年1~2月に証拠を偽造した罪などで在宅起訴した。










