ALS、化合物で制御期待 治験へ製薬会社募る、奈良
2026/03/28/15:51
国指定の難病で、体が徐々に動かせなくなる筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因とみられる物質を制御する化合物を見つけたと、奈良県立医大や徳島大などのチームが28日までに発表した。根本治療につながる可能性があり、チームは奈良医大発のベンチャー企業を中心に技術を集約。治験を目指して製薬会社探しに動いているという。










