はしか感染…50代男性、26日に陽性と判明 20日に発症 発症前の19日、マルハン川口店とJR川口駅から南浦和駅を利用 2026/03/28/08:41 医療・福祉 さいたま市 マスク さいたま市は27日、市内の50代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。同市民の感染は2例目。 市地域医療課によると、男性は20日に発症。その後、医療機関を受診し、26日に陽性と判明した。男性は19日午後に、マルハン川口店とJR川口駅から南浦和駅を利用した。 はしかに感染すると10日前後の潜伏期間を経て風邪のような症状が現れた後、高熱や発疹が体中に出現する。医療機関を受診する際は事前に連絡し、マスクの着用を徹底するよう呼びかけている。 ツイート シェア シェア 教育・ライフの記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る