観光公害対策100地域に倍増 30年、訪日6千万人目標を堅持
2026/03/27/10:03
政府は27日、オーバーツーリズム(観光公害)対策に取り組む地域を2030年までに100カ所に倍増させる目標などを定めた第5次観光立国推進基本計画を閣議決定した。期間は26~30年度で、改定は3年ぶり。30年までに訪日客を6千万人、訪日消費額を15兆円とする現行目標を堅持した。訪日客の増加に伴う観光公害が深刻化しており、対策の数値目標を初めて掲げた。










