埼玉新聞

 

イージス艦にトマホーク発射能力 敵基地攻撃、米で改修後に帰国

  •  海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」

     海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」

  •  米ミサイル駆逐艦から発射された、巡航ミサイル「トマホーク」=2011年3月(米海軍提供・ゲッティ=共同)

     米ミサイル駆逐艦から発射された、巡航ミサイル「トマホーク」=2011年3月(米海軍提供・ゲッティ=共同)

  •  海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」
  •  米ミサイル駆逐艦から発射された、巡航ミサイル「トマホーク」=2011年3月(米海軍提供・ゲッティ=共同)

 防衛省は27日、海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」が米国での改修を終え、巡航ミサイル「トマホーク」を発射する能力を持ったと発表した。国外での試射を経て、実際に運用できるのは日本に帰国する9月ごろの見通し。2022年の安全保障関連3文書で明記された反撃能力(敵基地攻撃能力)の行使を可能とするため、防衛省が各地で進める長射程ミサイル配備の一環。今月31日には陸上自衛隊が熊本市と静岡県でミサイルの配備を始める予定だ。

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