パワー半導体の事業統合交渉入り 三菱電機と東芝、ローム
2026/03/26/19:54
三菱電機と東芝、ロームの3社が、鉄道や電気自動車(EV)、データセンターのサーバーといった幅広い製品の電力制御に使うパワー半導体の事業統合に向け交渉に入ることが26日分かった。EV需要の低迷や中国企業の台頭に伴い、日本メーカーは苦境に陥っており、「日の丸連合」を目指して世界市場で存在感を示すのが狙いだ。ロームにはデンソーが買収を提案しており、影響を与える可能性がある。













