首相、米イラン双方と対話 沈静化へ「パイプ生かす」
2026/03/26/16:22
高市早苗首相は26日の衆院本会議で、中東情勢を巡り、米国、イラン双方との良好な関係を活用して事態の早期沈静化に取り組む考えを示した。「当事者との直接対話のパイプを生かし、あらゆる外交努力を行う」と述べた。ホルムズ海峡への艦船派遣は、国際法と国内法の範囲内で必要な対応を検討するとした。










