“幸せの一滴をみんなの手で” 埼玉東部初のワイナリー目指し幸手でワイン用ブドウの栽培がスタート 不動産会社が遊休農地を借り受けて畑を整備
2026/03/24/12:46
幸せの一滴をみんなの手で―。幸手市外国府間でワイン用ブドウの栽培がスタートした。市内にワイナリーの開業を計画する地元の不動産会社「オフィス中井」が遊休農地を借り受けて畑を整備。7日に市民約100人が苗木を植え、新たな特産品の開発に向けた一歩を踏み出した。県東部では初めての試みで、10年後をめどに地域の魅力が凝縮された「幸手産ワイン」の完成を目指す。









