埼玉新聞

 

トランプ氏、世論の不満に焦りか 油価格高騰、揺さぶりで終息模索

  •  米ワシントンで記者団に話すトランプ大統領=20日(ゲッティ=共同)

     米ワシントンで記者団に話すトランプ大統領=20日(ゲッティ=共同)

  •  米ワシントンで記者団に話すトランプ大統領=20日(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が対イラン攻撃の延期を指示したのは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴うガソリン価格高騰で不満を強める米世論に焦りを募らせているためとみられる。攻撃目的や方針を巡り一貫性を欠いた言動が加速しており、イランに揺さぶりをかけながら、終息への道筋を模索しているもようだ。

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