東証大幅続落5万2000円割れ 中東情勢悪化で2カ月半ぶり安値
2026/03/23/15:57
連休明け23日の東京株式市場は全面安の展開となり、日経平均株価(225種)は大幅に続落した。終値は連休前の19日と比べ1857円04銭安の5万1515円49銭で、1月8日以来約2カ月半ぶりの安値となった。中東情勢の緊迫化を受けて原油先物相場が上昇し、景気の減速を懸念した売り注文が終日優勢となった。











