埼玉新聞

 

“二刀流”女性社員は現役サッカー選手 「アスリートと社会をつなぐ架け橋に」 さいたま市出身の三木さん 女性アスリート支援に奔走

  • ボールを手に笑顔を見せる三木萌子さん=5日、川越市古市場のFBモーゲージスタジアム

    ボールを手に笑顔を見せる三木萌子さん=5日、川越市古市場のFBモーゲージスタジアム

  • ボールを手に笑顔を見せる三木萌子さん=5日、川越市古市場のFBモーゲージスタジアム

 女性アスリートの支援に情熱を注ぐ女性社員は現役サッカー選手―。珍しい二刀流で奮闘する三木萌子さん(28)=さいたま市緑区出身=は、なでしこリーグのチーム在籍時に男子選手との境遇の差を痛感した経験を基に、女性選手が考えたオリジナル商品の開発や販売を支援するなどのプロジェクトを担当する。自身も昨年9月、5年ぶりに現役復帰。「アスリートと社会をつなぐ架け橋になりたい」と、唯一無二の存在として、“二つのピッチ”を所狭しと駆け回る。

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