東証続落、一時2600円超安 1月以来の5万1千円割れ
2026/03/23/09:45
連休明け23日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅に続落した。連休前19日の終値からの下げ幅は一時2600円を超え、節目の5万1000円を1月5日以来、2カ月半ぶりに割り込んだ。中東情勢の悪化を受けて原油先物相場が上昇し、景気減速を警戒した売り注文が優勢になった。











