埼玉新聞

 

戦時下のイラン、響く爆音 ビルに大穴、隠せぬ傷痕

  •  ミサイル攻撃を受けたイラン司法当局の建物(左)と隣接する警察署=20日、テヘラン(共同)

     ミサイル攻撃を受けたイラン司法当局の建物(左)と隣接する警察署=20日、テヘラン(共同)

  •  街頭に掲げられたイランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師(右)らの肖像=20日、テヘラン(共同)

     街頭に掲げられたイランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師(右)らの肖像=20日、テヘラン(共同)

  •  イラン暦の正月を控え、買い物客でにぎわう菓子店=20日、テヘラン(共同)

     イラン暦の正月を控え、買い物客でにぎわう菓子店=20日、テヘラン(共同)

  •  イラン・テヘラン

     イラン・テヘラン

  •  ミサイル攻撃を受けたイラン司法当局の建物(左)と隣接する警察署=20日、テヘラン(共同)
  •  街頭に掲げられたイランの最高指導者モジタバ・ハメネイ師(右)らの肖像=20日、テヘラン(共同)
  •  イラン暦の正月を控え、買い物客でにぎわう菓子店=20日、テヘラン(共同)
  •  イラン・テヘラン

 【テヘラン共同】空爆を受けた政府関連施設のビルにはえぐられたような大穴が開き、生々しい傷痕を隠せないままだった。米国とイスラエルによる攻撃を受けるイランの首都テヘランを20、21両日、共同通信記者が取材した。イスラエル軍は断続的にテヘランを空爆。21日夜も南部と東部で激しい爆発音が響いた。米イスラエルが2月28日に対イラン攻撃を開始して以降、日本メディアがテヘランを現地取材するのは初めて。

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