JR東海、自前で新幹線基板修繕 故障対応迅速化、保守管理強化
2026/03/22/16:41
JR東海が3月から、東海道新幹線に使われる電子基板の修繕を、自社社員で担う保守管理体制の強化に本格着手したことが22日、分かった。車両の性能向上により小型で複雑な基板の搭載数が増えて故障リスクも高まるため、メーカーに委託しない迅速な対応で安全性維持を図る。











