運航側、出航基準を明文化せず 転覆事故、船長が風速で可否判断
2026/03/18/17:33
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、運航団体「ヘリ基地反対協議会」が出航判断の基準を明文化していなかったことが18日、同協議会への取材で分かった。船長が出航当日の朝、風速約7~8メートルを目安に可否を判断する運用になっていたという。第11管区海上保安本部は、業務上過失致死傷などの容疑を視野に安全管理の実態を調べる。










