女子中学生を逮捕、出産した母15歳…乳児を埋めた疑い 自宅の庭に 庭の草を取ろうとした父、土を掘って遺体発見 乳児は男の子か 女子生徒「一人で産んだ。部屋に隠せず」 家族「妊娠に気付かなかった」
2026/03/17/09:38
行田市内の自宅敷地内に乳児の遺体を遺棄したとして、行田署は16日、死体遺棄の疑いで、乳児の母親で同市に住む女子中学生(15)を逮捕した。
同署によると、15日午後4時55分ごろ、女子中学生の父親から「赤ちゃんの足のようなものが見える」と110番があった。父親は自宅敷地内の庭の手入れで雑草を取り除くために土を掘り起こしていたという。署が16日に庭を掘り起こし、乳児の遺体を発見した。男の子とみられ、へその緒と胎盤の一部も見つかった。司法解剖で死因を調べる。
女子中学生は「土の中に赤ちゃんを埋めた。部屋に隠しておけないと思った。一人で産んだ」と容疑を認め、家族は「妊娠に気が付かなかった」と話しているという。










