首相、選択的夫婦別姓に「慎重」 旧姓の使用拡大とは別物
2026/03/16/16:25
高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、選択的夫婦別姓制度への賛否を問われ「慎重な立場だ」と明言した。政権が早期法制化を目指す旧姓の通称使用拡大と、選択的夫婦別姓は「全く別物だ」と切り分けた。安定的な皇位継承を巡り、秋篠宮家長男悠仁さまの次代以降の議論は「機が熟していない」とする政府の有識者会議の報告書を引用する形で、女性天皇に否定的な見解を表明した。










