埼玉新聞

 

ミラノ・コルティナ冬季パラ閉幕 鈴木猛史が銅、日本メダル4個

  •  ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、火が消えたイタリア・コルティナダンペッツォの聖火台=15日(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、火が消えたイタリア・コルティナダンペッツォの聖火台=15日(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式で入場するイタリア(左)とフランスの国旗=15日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式で入場するイタリア(左)とフランスの国旗=15日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが閉幕し、火が消えたイタリア・コルティナダンペッツォの聖火台=15日(共同)
  •  ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの閉会式で入場するイタリア(左)とフランスの国旗=15日、イタリア・コルティナダンペッツォ(共同)

 【コルティナダンペッツォ共同】第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会は15日夜(日本時間16日未明)、閉幕した。第1回から半世紀の節目となった大会には史上最多55の国・地域が参加。南米のブラジルが初めて表彰台に上がるなど、メダルを獲得した国・地域も最多の27に上り、冬の障害者スポーツの広がりを示した。一方、ロシアのウクライナ侵攻や米イスラエルのイラン攻撃など混沌とする世界情勢が、「共生」を理念に掲げる祭典に影を落とした。

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