原発の核ごみ処分、風評被害懸念 南鳥島、非公開で初の住民説明会
2026/03/14/19:04
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、経済産業省などは14日、日本最東端・南鳥島での文献調査を申し入れた東京都小笠原村の父島で初めて住民説明会を開いた。参加者からは風評被害への対応や自然環境影響などを懸念する意見が出た一方、賛成の声もあったという。文献調査は3段階ある選定プロセスの第1段階で、調査が始まれば全国4例目となる。










