埼玉新聞

 

サンパックが民事再生法の適用申請 化粧品・医薬部外品の充填・包装などを手がける 負債総額は3億6313万円 近年は新型コロナ禍の影響や安価な韓国化粧品の台頭で競争が激化

  • 倒産情報ー新

    サンパックが民事再生法の適用申請

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 化粧品・医薬部外品の充填(じゅうてん)・包装などを手がけるサンパック(入間市)が2月20日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日開始決定を受けたことが分かった。申請代理人は足立学弁護士、石川諒弁護士(東京富士法律事務所、東京都千代田区)、監督委員には大石健太郎弁護士(はぜのき法律事務所、東京都中央区)が選任された。東京商工リサーチ埼玉支店によると、負債総額は3億6313万円。債権者は金融機関のみ10人。

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