埼玉新聞

 

「終末時計」教授、広島で警鐘 「被爆者の声を忘れていないか」

  •  広島市長との面会を終え、記者会見する米シカゴ大のダニエル・ホルツ教授(中央)=12日午後、市役所

     広島市長との面会を終え、記者会見する米シカゴ大のダニエル・ホルツ教授(中央)=12日午後、市役所

  •  広島市長との面会を終え、記者会見する米シカゴ大のダニエル・ホルツ教授(中央)=12日午後、市役所

 米科学誌が毎年発表する人類滅亡までの残り時間「終末時計」の決定を担う米シカゴ大のダニエル・ホルツ教授は12日、広島市役所で記者会見し「世界は被爆者の声や記憶を忘れてはいないか。今こそ広島のメッセージを聞き、世界を正しい方向に進めなければならない」と訴えた。会見に先立ち、松井一実広島市長とも面会した。

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