埼玉の鉄道、14日から変わる 県内のJR、東武など鉄道各社でダイヤ改正 列車の増発や時刻、行先の変更など JR埼京線で通勤快速の増発も
埼玉県内で運行している鉄道各社は、14日にダイヤ改正を実施する(秩父鉄道、つくばエクスプレスを除く。西武鉄道は一部列車の時刻変更のみ)。利用状況にあわせ、通勤・通学時間帯の混雑緩和や快適性向上を目的に列車の増発や時刻、行先、種別の変更などが行われる。
いずれも平日ダイヤは16日から改正される。
ダイヤ改正の詳しい内容や時刻などは鉄道各社のホームページに掲載されている。
各社のダイヤ改正で埼玉に関係する主な内容は下記の通り。
■JR東日本
埼京線で平日朝の通勤時間帯に川越―新宿間で通勤快速を1本増発する。川越(午前6時9分発)→新宿(午前7時3分着)。
高崎線で土休日朝に一部列車の運転時刻を変更する。
■東武鉄道
南栗橋始発、浅草行きの特急リバティを1本新設する(春日部始発から南栗橋始発に変更)。
東武スカイツリーラインで午前9、10時台の春日部発の上り東京メトロ半蔵門線に直通する準急列車の一部を急行列車へ変更。急行通過駅については、普通列車、区間準急列車を設定。
そのほか、東武スカイツリーラインの緩行線(北千住―北越谷間の普通列車)でワンマン運転が開始される。
■西武鉄道
相互直通運転先の東京メトロ、東急電鉄、横浜高速鉄道(みなとみらい線)のダイヤ改正に伴い、平日ダイヤで一部列車の発着時刻が変更される。
■埼玉新都市交通(ニューシャトル)
平日の大宮発午後6時半から午後7時の時間帯で丸山―大宮間で1往復列車を増発。また大宮発午後9時20分から午後10時20分の時間帯で内宿―大宮間で2往復列車を増発。10分間隔で運転される時間帯を拡大。
土休日ダイヤで大宮発午後0時半から午後3時の時間帯で内宿―大宮間で5往復列車を増発。10分間隔で運転される時間帯を拡大。
■埼玉高速鉄道
平日ダイヤで一部列車の時刻、行先を変更する。
土休日ダイヤでは、一部列車の行先を変更する。
=埼玉新聞WEB版=









