埼玉新聞

 

頭蓋骨を発見…昼過ぎに訓練中 近くに着衣、リュックも 山の斜面にいた救助隊員、ほかの骨も見つける 性別や年代は不明

  • 【ちなみ】パトカー2=事件事故イメージ

    埼玉県警

  • 【地図】秩父市

    秩父市の位置

  • 【ちなみ】パトカー2=事件事故イメージ
  • 【地図】秩父市

 2月26日から3月2日にかけて、秩父市三峰の妙法ケ岳(標高1329メートル)内の斜面で、白骨化した遺体の一部などが発見された。

 秩父署によると、同山林内で通常訓練を行っていた県警山岳救助隊員が、2月26日午後1時40分ごろに人の頭蓋骨を発見。その後、捜索を続けたところ、同27日に着衣やリュックサックなど、3月2日に腰椎の一部が見つかった。性別や年代は分からない状態で、身元を確認できる所持品は見つかっていない。同署は事件事故の両面で調べている。
 

ツイート シェア シェア